東京生まれ 五歳より坂東三和に手習い
66年 山本富士子公演歌舞伎座一ヶ月公演に参加
70年 大阪万国博覧会 お祭り広場にて郷土芸能アシスタント担当。
72年 舞踊集団「菊の会」結成にともない入団。
73年 民主音楽協会 文化交流第一回派遣使節団としてシンガポール、インド公演に参加
75年 フランスJMF主催による西フランス一ヶ月公演。
76年 フランスJMF主催による南フランス一ヶ月公演。
78年 尾上流師範 尾上菊乃樹を許される。
日本武道館にて「五木ひろし新春歌い初め」ミュージカル「漁火」にて相手役として出演。
81年 陸奥の家流二代目 陸奥の家喜美栄の襲名にともない陸奥の家会
(東京、静岡)発足。
82年 静岡市市民文化会館にて「第一回陸奥の家会舞踊発表会」開催。
83年 青山草月ホールにて第一回「陸奥の家喜美栄リサイタル」
84年 テレビ東京「日本民謡さくらまつり」出演。
第二回「陸奥の家喜美栄リサイタル」有楽町 読売ホール。
86年 第三回「陸奥の家喜美栄リサイタル」三宅坂 国立小劇場。
第十三回「太平洋地域麻薬取締薬機関長会議」レセプション制作/出演。
87年 古典舞踊、歌謡舞踊の流派として華扇流を創流。
88年 民主音楽協会主催 天野宣と阿羅漢「世界を駆ける和太鼓の響き」
延べ32日間東北公演、制作/出演。
90年 第四回「陸奥の家喜美栄リサイタル」三宅坂 国立大劇場
91年 藤邦楽舞踊団 オーストラリヤ・ニュージランド公演参加。
トロデカロ・デ・モンテカルロバレエ団「花笠音頭」指導。
92年 陸奥の家流発足10周年記念舞踊会」静岡市市民文化会館にて開催。
94年 文化庁国際交流基金津軽の夕べ」中南米5ヶ国公演参加
(ドミニカ共和国・トリニダードトバコ・ホンジュラス・ヴェネゼーラ・エクアドル)
98年 第一回「アジアとふれあうコンサート」〜喜美栄・踊る・華やぐ〜
セシオン杉並にて開催。
01年 「陸奥の家流発足20周年記念舞踊発表会」静岡市市民文化会館にて主催。
02年 「津軽のおどり」柏崎市民会館大ホールにて開催。
8月「津軽のおどりin静岡」 グランシップ中ホール大地にて開催。
10月「津軽のおどりin東京」全労災ホール/スペース・ゼロにて開催。
03年 7月、邦楽と舞踊出版社主催「第14回日本舞踊大会」(三宅坂 国立小劇場)に清元「文売り」で参加出演。優秀賞受賞。
04年 2月、スカイパーフェクトTV 歌舞伎チャンネル(325ch)において津軽のおどりin東京の全作品が1ヶ月間放映される。
04年 7月、浅草公会堂において「陸奥の家・華扇合同温習会」開催。
04年 8月、邦楽と舞踊出版社主催「第15回日本舞踊大会」(三宅坂 国立小劇場)に 長唄「助六」及び 会員共々 津軽の手踊りで出演。
古賀政男生誕100周年記念事業CD「古賀政男で踊ろう」の「浜昼顔」(五木ひろし歌唱)に 華扇喜美栄で振付。
05年 新たな境地として琉球舞踊に挑戦。沖縄在住の斯界の大家 普久原千津子師に師事。毎月沖縄の練場にて指導を受ける。
毎年中野区の特別養護老人ホーム「しらさぎホーム」の「新春のつどい」に於いてのボランティア公演を開始。
06年 4月、独演会「喜美栄の会 卯月〜華を舞う〜」(深川江戸資料館 東京都江東区)で、琉球舞踊・江戸端唄・江戸民謡・歌謡舞踊・津軽手踊りの5ジャンル17曲を、早替りで踊る。
08年 7月、沖縄県に於いて 沖縄タイムス伝統芸能選考会琉球古典舞踊部門で新人賞を受賞。
09年現在 陸奥の家流家元 華扇流宗家として各種舞台公演イベントに出演すると共に 後輩の指導育成に当たる。