平成18年5月27日 みなとまち海浜公園 夕日のドーム



参加
陸奥の家喜美栄

陸奥の家麗華
陸奥の家舞華
山崎喜美優
細山喜美弘
三宮喜美幸
押見喜美彩
石井則子
大内舞妃
和田佳歩
伊藤規代枝

柏崎市の地域活性化イベント「かしわざき風の陣」に、お弟子さん共々ボランティア出演いたしました。

ご存知の通り、「かしわざき風の陣」の会場は、海岸のすぐ近く。舞台はテントの中とは申せ、日本海に向って大きく口を開けた野外舞台。直前まで風は?、お天気は?と、心配は尽きなかったのですが、当日5月27日は穏やかな天候で、大勢の方に津軽手踊りをご覧頂く事ができました。ご関係の皆様方有難う御座いました。 踊らせていただいたのは3曲。
最初に、地元碧りんごの会の山崎喜美優、細山喜美弘、三宮喜美幸、押見喜美彩、そして事務局の伊藤規代枝で、サッサナニャトヤラ。 始まりましたトタンに大勢の方が波のように客席にお越し下さったのは感激でした。
そして津軽おはら節。一本傘を大内舞妃(8才)、2本傘を私と麗の会会主の陸奥の家麗華、華萠乃会会主の陸奥の家舞華。
風がとっても心配だったのですがそちらはまずまず。ですが直前に私の傘が言う事を聞かなくなり、急きょ舞妃の傘を使いまわす事にしました。小道具管理の大切さ、難しさ改めて考えさせられました。
最後の津軽じょんがら節は、和田佳歩(5才。津軽じょんがら節は初舞台)を入れた総勢11名の群舞。
碧りんごの皆さん、もっとお稽古しましょうね。でも力一杯元気な踊りは、ご来場の皆様に受け入れていただけた事と確信しておりますよ。
さて、当日裏を支えてくださったのが陸奥の家流喜扇会柏崎支部、そして陸奥の家流むつみ会の皆さん。皆さんの支えがあればこそ私たちは舞台に専念できました。有難う。
最後になりましたが、風の陣ご関係の皆様、当日陸奥の家会の舞台をご覧下さった皆様、そして、この度「風の陣」のお声を掛けてくださいました、洋琴社様、有難う御座いました。